それから、

どうしようもなく生きていくから。

小さな

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病院から見えました。

看護士さんに許可をもらって、30分間
ドキドキしながら椅子に座っていました。

音も遅れて小さな花火だったけど
母と家長も駆けつけてくれて

みんなで一緒に夏を見れたことが
すごく嬉しかったです。

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間に合わない

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まだ入院中です。
旦那の法事には間に合わなかったな…
昨晩、再度旦那のお母さんには連絡をし、すみませんと伝えました。

「大切な命を守って」

と、お母さんは返してくれました。
ただ横になって寝てるだけだけど、私がやっていることは
そういう事なんだなぁと改めて思いました。

ちょうど出産予定日まで100日も切りました。
あと100回くらい寝たら新しい人間がこの世に出現か!
と思うとなんだか不思議です。
でも今赤ちゃんは800g程度で、うさぎーの半分にも満たない重さかぁと思うと
まだまだ遠いような気もします。

無事に産まれてくれたらいいなと不安も募る。
いや、元気に産むんだ!って思わなきゃな…



週の始めに父の兄、伯父から母に連絡が来
「明後日、おじいさんの法事をするのだけど…」
あああ明後日!?
こちらから向かうには、350km程離れています。
高速で渋滞なく走って5時間の距離です。
いつものごとく、伯父さんの段取りが悪すぎるのか
それとも暗に来るなという嫌がらせなのか
しかし義理堅い母は文句も言わず、俊敏に段取りを整えました。

私は無論行けず、弟も急に仕事は休めず、当てにしていた母の姉もお盆前で行けず。
白羽の矢が立ったのは有給消化中の家長でした。
まさかの母と家長の一泊二日の小旅行(旅行?)。
母が1人で伯父達の所に混ざるのはとても心苦しかったし
そうでなくとも普通の主婦が1人で軽自動車に乗って高速5時間運転て大変。
家長がフットワークの軽い社交的な人で良かったと大変感謝しました。



私が散々と嫌っている伯父は、根っからの悪人では無いのですが
自分を大きく偉大に見せることに全てをかけているような人です。
借金してまでハイクラスの生活を維持しようとし、さらにそれを自慢するような。
人の話を聞いたり意見を受け入れるタイプではなく、すぐに周囲の人や地方を見下す発言をするので
相手をするのすら不愉快だし、中身が追いついていない事がバレているので
もはや見苦しい。

独断で祖父の家の二階を改装し始め
父が私にくれると約束していた父の本棚を処分し
亡くなった祖母が大切にとってくれていた私と弟の子供用茶碗やお箸も
引き取るつもりだったのに捨てられた。
祖父が「これは捨てられん。小さい頃おまえがなぁ…」と
いつも嬉しそうに話してくれていた三輪車も、もう無い。

悪気はなくとも、度重なりそういう事態を受けると嫌になります。
当時、祖父や父もそれは不快に思っていました。
家を触るのに、住居中の父親に、弟に、先にひとこと言わない事が私には理解できない。
姪の立場で何を言っても逆上するだけだし、今更変わらないだろうと思う。
「もっと周りを見なさい」とか「お前の話いい加減つまんねぇよ」とか
そう言ってくれる目上の人や友達はいなかったんだろうか…
伯父の奥さんはまた驚くほどなんもしない、自分の意思なく全て伯父に委ねて生きてきたお嬢さん。
そこの子供であるいとこ達は別として、
伯父夫妻とは後生二度と会わない事を願います。
うぬー愚痴が過ぎました。すいません。



入院して残念な事も色々あるけど、
母と家長が仲良くなっていってる気がするのは嬉しいです。
家長は父に似ているタイプなので、元々相性は悪くない気がしていたけど。


旦那の命日には、何とか間に合ってほしいな…


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瀕死のクローバー

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庭の手入れ、家長に頼んでいたのですが
殆ど枯れてしまいました…

畑の方は一緒にしたけど、庭に関しては私の趣味として一任されていて
整地などたまに手伝ってはくれるものの
あまりの種類の多さに、家長は草と花の区別もつかないまま。

本当はあまり水がいらない植物もあり
たくさん要る植物もあり
夏場に弱いやつも、マメな管理が要るやつも

急な入院で、仕分けも何もできず飛び出たので
事細かに説明してもわからないだろうし、申し訳ないし…
とにかく全部水やりだけお願いしますと頼んだのですが
先日、苗木をもらったーと写真を送ってくれたところ
わーいいね、てか後ろの植物達枯れてるぅぅーー!
という事態になりました。

半ば諦めてはいたのですが、実際見るとショックでした…
ちゃんと水は毎日あげてくれていてたけど、聞いたらちょっとやり方がまずかった。
去年は片付けで手一杯で、今年の春になってようやく庭の方に着手できたばかり。
家に帰れてもこの秋はドクターストップであろうし
また来年の春に、最初からやる羽目になりそうです。



旦那と結婚記念に植えた植木鉢のクローバーも瀕死寸前。
これだけは何とかしたいと、まだ植栽に知識のある母に頼みました。


会社の同僚からもらった種でまいた
変哲も無いクローバー

でも私にとっては
幸せな思い出の象徴みたいなもの。

あの時から、生き残っている数少ないもの。


植えてからもう5年以上が経つ。
植え替えをしてあげなきゃいけないって
ずっと思っていたけど
2人で一緒に植えたものだったから
どうにもためらったまま、上から土や肥料を足して何とかやっていたのですが

今回、瀕死の状態を救うべく、母の判断で掘り起こされ
4つに分裂されてしまいました。

話を聞いた時の、私の動揺した様子に
「枯れちゃうよりいいでしょ」
と母が言って、その通りだけど、如何せんショックでした。

いつかはしなきゃいけない
分かっていた
けど…
心の準備ができてないままの展開に
後からちょっと涙が出ました。

でも、母の判断が正しかったと
今は復活してくれることを願うのみです。

何もできないって辛い…





夏空

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点滴がキラキラ光を捕まえて
綺麗だなぁと
普段は開けないロールスクリーンをあげたら
雲の白さに驚きました。


この夏空と
遠くに聞こえる蝉の声

私が感じる、精一杯の夏です。





…撮影してから気づいたのですが

真ん中らへんの雲、よく見ると
左上向きに飛ぶ大きな鳥に見えませんか?
力強い翼に、目と、くちばしと、足まで。

同じように見えた方は
私と心の中でハイタッチ☆



406号室

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言い損ねていましたが
病室の部屋番号、406号室。

私の連絡先を知っている方は うん?と思われたかもしれません。

実は私と旦那が結婚して暮らしたマンションの部屋番号も、406号室です。


私のメアドは、その部屋でネット回線を引いた時に2人で
「この部屋からワイワイ楽しい事が始まるんだー!」
みたいな変なノリで決めたアドレスです。
回線は解約したので、@以降は変わってしまいましたが…


これまたなんの因果なのか
私はまた、406号室にいるんですね。


「旦那も見守ってくれてるよ」


旦那のお母さんがお見舞いに来てくれた時に言ってくれた言葉です。

そう言われたら、そんな気もしてきます。
従兄弟とはまた別、これは嬉しい方の重複です。


406号室には、私ともう1人切迫の妊婦さんが入院しています。
常にカーテンで仕切られているので、いつもお見舞いや看護婦さんとの声だけ。
でも病室は今2人だけだし、前々から挨拶くらいできたらなーと思っていました。

先日のトウモロコシのおすそ分けをきっかけに
お顔を拝見し、外見も雰囲気も大好きな友人によく似ていて
いっぺんに好きになりました。
それから時々お話できるようになり、406号室はさらに居心地よくなりました。


もちろん帰りたいし
出産の不安も尽きないけれど
ここには医療以上の安心も、たくさんあるような気がします。



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なぜゾウなの

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入院してもう1ヶ月。
1日が規則的で同じ繰り返しなので、割とあっとゆうまな感じがします。

薬の副作用も収まり、容態も落ち着いて来たので
少し心にも余裕が出来、のんびりしています。



考えれば、間で挙式準備こそ入りましたが、去年の春から入院直前まで
古民家内外の片付けに翻弄していて。産まれたらそれはそれで大変だろうし
本当に束の間の休息なのだろうなと思います。

もし退院できても出産まで安静状態は変わらないだろうし
産後も1ヶ月は安静にすべき事を考えると
今年は横になったまま終わるんだろう。

となるとおおよそ半年間も水平な生活なので、少しは有意義に過ごそうと考え
友達の影響もあり、英語の勉強をしようと思い立ちました。


と、言いつつも
ネットでベビー用品などを見たりするのも楽しいです。
入院が続いても、買わなくてはならないものは多少自分も見て選びたい。
まさに赤ちゃん!という柄やキャラクターなど、色柄のうるさいものは好きでないので
最近の多種多様さが嬉しいです。


動物モチーフについて不思議なのは
ヒヨコやウサギやリスはまぁ可愛らしいし、クマはテディベアもあるから分かるけど
なぜ昔から、ゾウのモチーフがベビー用品に使われるのだろう?

本物のゾウはどちらかというと雄大で
そんなに可愛いらしい!ってものではないし
雑貨でも多くは使われない、ぬいぐるみにもあまりならない
親しみのある身近な動物ではない気がするのに…
唯一あるのは歌ですよね。
お鼻が長いのね~という有名な子どもの歌。
でもそれがそんなに?まさかー
はい、いかに私の心身が暇であるかお分り頂けたでしょうか?(笑)
勉強しよう…



夢もよく見ます。
旦那も結構出て来てくれる。
なぜか最近は学生の設定が多いです。 青春を振り返ってるんだろうか。
でも自分は学生兼妊婦でもあったりするので
それなりの自覚は芽生えているのかな。
建物が新しい事もあり、真夜中の病院も特に怖くないです。



退院しても、あの家じゃあまた病院に戻ってくるハメになりそうなのは
私も家長も何となく感じていて
母や親戚はもう安心だから病院にいた方がいいと言うけど
やっぱり早く退院したいなー。


トウモロコッシー

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ついに実りました!





小さな一粒から、自分で食べ物を作れる。
これって、すごい事だなぁと私は思うのです。



私はずっと家庭菜園をしてみたい気持ちがありましたが
マンション住まいでは土地もなく、腰も上がらずのままでした。

家長が畑やろうぜ!と賛同してくれてからは
一年目はなんの知識もなく、とりあえず家長の家の庭の一角を掘り返し
二年目は家長がシェアする畑を借りてくれましたが家から遠すぎて
どちらも大した収穫もなく、枯れてしまったりもしました。

三年目、春に家の裏にあった畑を復活させ
きちんと本を読みご近所の教えも頂き
ようやくこれぞ家庭菜園!の姿に。

親も自分達も畑なんかした事がない
そんなズブの素人でしたが
夏になり、色々な野菜が毎日のように収穫でき始め
やればできるんだなぁと実感。

妊娠も発覚し、そこまで手もかけていませんでしたが
とれたての胡瓜は甘い事を発見したり
人に分けて喜んでくれたり、お返しもらったり
食費の面だけでなく、色々な喜びがありました。
無農薬でも虫がつかない事を知ったので
子どもが産まれても安心だなーとも思います。

それに、何だか自分で作物が作れるようになると
例えば災害とか戦争とか、無収入とか?そんな事になっても
頑張ればある程度自力で生きていける気がします。井戸水も出るし。

平和な時こそ程度が低く見られたりもしますが
地に根をはる農業って、実は生命に直結していて
本当にすごい職業です。



トウモロコシは、私の中ではハードルの高そうな野菜で
本当にできるか分からなかったので、収穫できてとても嬉しくて
思わずブログに書きました。



他にも時々、こんなの収穫できたーと家長が野菜を見せに持って来てくれるのですが
枕元に尋常じゃない巨大な胡瓜があったりすると
病院の先生がナニソレ感いっぱいの顔を浮かべます。

私が笑って「主人が持っとけって」としか説明しないので
「安産のお守りかな…?」なんて言って去っていきます。
そんなわけないやん(笑)

それに産婦人科のベッドで寝たまま
トウモロコシを持って収穫記念に写真を撮ると
まるで私がトウモロコシを産んだかのようで。


野菜があるだけで、なんだか笑ってしまう入院生活です。




眠れない夜

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たまになら、そんな夜があっても
いんじゃないかと思えるようになった。

辛い
悲しい
怖い
寂しい
不安
心細い
孤独
苦しい

そんな時に、私は旦那を思い出す。

話しかけて
願いをかける

誰に言っても仕方のないことを


頼りにしていると言えば聞こえはいいが
逃げていると言われるだろうか

でも私からすると

結局のところ
自分の心が帰る場所

そこが旦那の所なんじゃないかと思う。


鳥と木のような関係

弱ったら、彼が包んで癒してくれる
元気になったら、また飛んでいける

彼は私の帰る場所
生前からそうだった。



今年になって辺りから、何となく
父と旦那に話しかけるようになった。
おやすみと言う前に

今日あったこと、明日あること
今日の気持ち、明日の願い

一言二言だけ
小さな声で

お経こそあげないけれど
こうしてだんだん仏壇のように
ご先祖様のようになるのかと感じていた。

付き合いの古くない病院に
しかも産婦人科に
遺骨や遺影を持ってくるのもどうかと思い
控えてはいるけれど、相変わらず話しかける。



見えなくても、木は必要だ。

旦那に癒してもらい
父に励まされたつもりで


眠れないまま、私は朝を迎える。





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デジャビュ、悪夢。

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母方の親戚の集まりが母屋であって
本当は(数合わせで)父の代わりに私が呼ばれていたのですが
家長が代わりに行くことに。
美味しいご飯とお酒が飲めるので意気揚々と出かけて行きました。

帰ってから電話で様子を聞きました。
そこでわかったこと


従兄弟にも、子どもができたこと


しかも11月の産み月まで一緒らしいです。

5年の妊活を経てようやくらしく
本当に良かったね!と思います。

が…


5年半前の11月。


その従兄弟とは、結婚式も重複していました。いとこの弟とも。
3組の結婚式が同時期になり


私に不幸が起き

私だけ、できなかった。


今回もまた被るのは、なんの因果でしょうか?



もしかしたら、また、私だけ…




無事に出産できるのか

元気に産まれてくれるのか


急に不安です。
みんな持ってる心配だろうけど

泣きそうに不安です。

淡い自信が吹き飛んでしまった。



誰がどうであろうと
何が何であろうと

すでに授かった命を私は守るだけ
自分の事に集中すればいい


おめでたい事なんだし
もし出産日まで一緒なら楽しいじゃん!

気にしないよう、前向きに捉えよう

思うのだけど…


大丈夫かな

大丈夫なのかな




聞いた当日の夜の夢
下の歯がほぼ全て抜けてしまう夢でした。
独特な夢だったのでネットで夢占いを調べたら

「強いストレスを感じませんでしたか?」

と一言。

あー、感じました感じました。
精神面での落ち込み、疲れ、病気のサインらしいです。
まさにその通りでございます。

ストレスはお腹の子にも良くない
そうやって悪い方悪い方に転がってしまわないように

リラックスして!
リラックスしよう!

大丈夫、きっと大丈夫だから!

と自分に言い聞かせて文字を打つ今も
不安でいっぱいの涙が溢れます。


はぁぁ

こればっかりは、どうも…

はぁぁぁ


嫌な朝だ。



時間と人と花束と

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ひたすらベッドの上の生活。
暇でしょとか、退屈だよね、と言われるけど
割とそうでもありません。


旦那が亡くなった時
呆然として、それこそずっと
私は布団の上に居ました。

何もせず
時々大泣きするだけで

だんだん携帯やパソコンや
うさぎーを飼いだしてからはお世話もするようになったけど

結婚記念に植えた小さなクローバーの鉢を
毎日ぼんやり何十分も眺めたり

何か考えているような
何も考えていないような

泥のような空気を吸うばかりで
時間についてなんて一切頭にない

そのうち時間感覚がなくなり
1日の区切りも曖昧になり


そういう経験をしたからでしょうか

何もしない
時間を全く気にしない

そういう事ができるようになりました。

やる事がたくさん目の前にあったり
何か誰か時間を合わせなきゃいけない時は
もちろん何もできないのは苦痛ですが
病院にいるとそんな状況はないし
家の事も見えないので諦めがつきます。
お見舞いもいつでもどうぞ状態だし。

入院している病院が、自分の家と、親戚や母など大概の人の家も近くて
1日に3~4人が入れ替わりでやって来ると
ありがたいけど、忙しくすら感じます。

先日は旦那のお義母さんもきてくれて
久しぶりにたくさん色んな話ができました。
偶然にも旦那の夢を見た翌朝に、今日行こうか思うのだけど…とメールを頂いて
なんだか不思議な感じ。
何か、旦那の力が働いたのかな。
とても心が温かくなった1日でした。


親友とは、日頃から妊娠や子供の話をしていたので
友達で彼女にだけは、入院の事も伝えたのですが
まさか高速3時間、生後半年の子を抱えてお見舞いにとんぼ返りしてくれて
会えて嬉しかった反面、何とも申し訳なかったです。
高校生からの付き合いですが、彼女もすっかり母親らしくなり
不思議な感じがすると共に、私も頑張って産まないとなぁと勇気をもらいました。



また、はじめの頃は点滴の副作用で頭痛や嘔吐もあり
そういう対応に時間を取られたりもしていました。
今は大分慣れ、薬などの対処も整ってきましたが
薬剤を使わないこと、健康であること、丈夫であることは
本当に大切な事なんだなと改めて感じます。



入院して嬉しかった事は、お花をくれた事です。
私は普段なかなか頂く機会がないので。




お花は役立つものではないから
贅沢で華やかに思う。

お花は「キモチ」そのものだから
その心遣いが、嬉しい。




まさかの入院

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先日から切迫流産で入院しています。
とほほ。


夜中に少し出血がみられたので、怖くなり朝病院に電話したら
すぐきて下さいとのこと
診察を受けたらもう帰る事なく、そのまま車椅子でベッドに連れていかれました。
おっかなびっくり、まさかの緊急入院。

赤ちゃんの方は至って元気なので、少し安心です。
まだ自力でトイレには行かせてくれるのが救い。あとはベッドでひたすら横になっています。
24時間点滴が付いているので、お風呂は点滴針交換の数日に一回
入らなくても生きているのは分かったけど、かなりそれもストレスでした。
自由にお風呂に入れなかった被災者の方の気持ちがほんの少しは分かったような気がします。


私は人生初の入院です。
最初は嫌だなと思ったけど、割と入院生活自体は快適です。
ベッド脇に、ノラちゃんが家に入り込んだ野ネズミを捕まえて持って来て
ギャァァァ!!と朝飛び起きる事もないし…(笑)
そんな感じで大変だけど楽しくもあり、おまけに家も庭も畑も広いので
家にいると結構動くのが普通になっていて
無理はしないよう休み休みしていたつもりなのですが。
人に話せば「それはしたらダメだよ…」と言われる事多々あり。
遅かれ早かれこうなっていたのかなぁとも思います。
まぁ流産という最悪の事態は避けられました。

たまたま家長が転職期を迎えていて、先月末に退職届を出しました。
次の仕事は決まっているのですが、有休消化のため
今月からおおよそ2カ月の夏休みを迎えます。
そんな長期休暇なんてもう定年後までないだろうし
元々大好きな夏、2人は最後の夏になるから
花火も見たいし、あわよくば小旅行にも行きたいねーなんて言ってたのですが
とんでもなかったです。旅先でこうならず本当に良かった。


今の診断では2ヶ月の入院です。
ちょうど家長の休みと入れ替わりなのも残念ですが
お盆前には旦那の法事があるので
それまでに何とか退院したい気持ちでいっぱいです。
でもあの自宅で安静にできる自信もない…


流産とか早産とか、体質もあるようで
下手したら出産まで一回位しか帰れないかもね~とも先生には言われてしまいました。
となると4カ月半…長い!
しかも今の状態は低地胎盤。
無事に産まれてくれる事を願うばかりです。

妊婦さんって大変…


奇跡なんて

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奇跡を起こします

奇跡はもう起こっているんです


取り上げられたその言葉が、強く印象に残っています。

小林麻央さんが亡くなったというニュースを見ました。
ブログを読んでいたわけではありませんが
時々テレビの特集で、家族の様子など見ていました。

悲壮感を感じさせないほど力強く、愛に溢れた家庭。
芸能人という、特別感と財力も合わさって
この人達は本当に奇跡を起こすんじゃないか
そんな気持ちになった自分がいました。



麻央さんは、苦しさや痛みの中でも
最後の最後まで、幸せだったんだろうな。
人生の長さ抜きで考えれば
きっととても幸福な人のように思う。
たくさんの人に支えられて、未来に繋がる子供がいて、献身的な夫がいて
ちゃんと看取ってももらえた。

周りの人も、将来への無念さや悔しさはあるだろうけど
過去への後悔や悔いは少ないように思う。
その点については少し羨ましい。



闘病生活と突然死の比較なんてするもんではないけれど
私は悔いがたくさんあるからそう思ってしまう。

電話越しの最後の旦那の言葉
テレビを見ながら適当に聞いてしまった。

私が旦那と面会した時、脈はあったけど
すでに瞳孔は開いていた。

「大好きだよ」

その言葉は、旦那に届いたのかな。



20代半ば、人生の終わりなんて
一片も真面目に考えやしなかった

もっと日々を大切にすべきだった
もっと旦那にしてあげられることがあった
もっと、もっと、何か別の道があったはず
なのに



麻央さんにはわからないけど
旦那には奇跡なんて起きなかった。
私にもきっと、奇跡なんて起こらない。


たくさんの後悔を胸にした
今の私が出来ることは

穏やかな生活を守る

本当にそれだけのように思う。

がむしゃらに欲張るものを手放せば
本当に大切なものだけがよく見えて
今、それはそんなにたくさんではない。

お腹の子を道連れにしてはいけないけど
いつ死が自分に訪れても
きっと私には、悔やむものはない。


現状、私は自分の人生への
熱心さが失われてしまっている。

でも適当でいいってわけじゃなくて

だからこそ、丁寧でありたい。



私の場合は、もはや奇跡を願うより
再び平穏になった日々に感謝するべきで

それで、あとは静かに死ねたら
もう言うことなし。

幸せでしたと
私は私で言えると、今は思う。



奇跡なんて
起きても起こらなくても
人は十分幸せでいられる。

麻央さんの死を通して、私が感じた事です。


麻央さんのご冥府を心よりお祈り致します。
そしてまたいつか、みんな会えたらいいな。




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赤ちゃん

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が、できました。
初めての妊娠です。

もう歳も30過ぎたし
万が一が何度も起きては困るけど
やっぱり「2人」という生活に不安が拭えず
子どもは何人かは欲しいと思っていて
入籍が済み、今年から妊活!と思っていました。


周りの人が不妊で悩んだり、1年以上妊活して授かったりしていて
自身の生理不順もあり、ポリープ絡みで妊娠はどうかと言われた事もあり
私も時間がかかるとかなり覚悟していたのですが
タイミングが良かったのか思ったよりうんと早く妊娠が成功しました。

早すぎて、やったー!とか嬉しいー!という感情はなく
お、おお…!という感じで、つわりも激しいものではなかったので
特に自覚もありませんでしたが
結婚の時と同じ、周囲におめでとうと言ってもらえて
ようやく実感が湧いてきました。

特に家長のお母さんは、涙を流して喜んでくれて正直びっくり。
先に孫はいるのでさして期待もされてないだろうと考えていたのですが
嬉しいもんなんだなぁ。


妊娠初期には腹痛がなかなか激しかったり
血液検査では風疹を疑われたり
ノラくんを拾っていたのでトキソプラズマ病を疑ったり
趣味であるガーデニングをすべく庭の開拓や植栽をしまくっていたら
病院で切迫流産を言われたり…

別に病気じゃないし~と
私が妊婦というものをナメてた部分も悪いのですが
周りも絶えず何かしらの出来事が起きていて
なかなか安心して過ごせません。
でもようやく安定期に入り、このまま問題なく出産できたらいいなぁと思います。



私は子どもや赤ちゃんが特に好きでも嫌いでもなく
今までそんなに関心がありませんでした。
逆に旦那は子どもが好きで
大学生の頃から子どもが欲しいと言っていていました。

結婚してもそれは変わらなくて
でも私が
やりたい職種に就職できて、仕事もまだ2年目だしったし
せめて結婚式くらい済んでからでいいじゃんって
言って。

そんな事言ってなかったら
結婚して旦那が死んでしまう4ヶ月の間に、
旦那との間にも、すんなり子どもが出来ていたんだろうか。


子どもができてもいないのに
どんな名前がいいかとか
性格はどうだろうとか
来年のクリスマスには3人かなとか
旦那はそんな話を時折していた。


何を言っても時が戻るわけではないし
もし旦那との子どもがいたら、きっとまた私の人生も全然違っていて
再婚もしにくかったかもしれないけど
旦那の強い願いを叶えてあげられなかったことは
こうして書いていると涙が出るほど、
今でも悔やんでいます。



おなかの子どもが無事に産まれたら
旦那の実家にお返ししている、旦那が買った育児本を借りて
精一杯育てようと思います。




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「悲しい本」という絵本

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愛する人を失った悲しみを
こんなにまっすぐ、繊細に綴った本を
見たことはありませんでした。

かつての自分と同じ

救われようのない感情の中で
どうしようもなく、たった1人きりの

ひたすら、悲壮感に満ち溢れた絵本。


図書館で見つけた、大人に勧める絵本の紹介本の中で
一番気になったのもです。


「悲しい本(SAD BOOK)」

あかね書房出版
作:マイケル・ローゼン
訳:谷川俊太郎


そのまま絵本を探して読みました。
最初は後で買おうと思っていたのだけど
実際読んでみると
あまりにも悲しくて、辛くなって
買うのが怖くなりました。


愛する息子を亡くした男の暮らし。
展開なんてありゃしない
あらすじも内容も本当にそれだけ

ただ、ただ

ゆらめく悲しみと暮らす

誰にも責められず

助けてくれる人もなく
慰めてくれる人もなく

誰も男のそばにはいない


生活が悲しみに包まれていて

心からの楽しさや喜びは
思い出の中にしかなくて

記憶の光と
現実の暗闇と



この男の気持ちがすごくよくわかると同時に
救いようがない事もわかって

かける言葉もない
どうすることもできない
冷たくて悲しい感情のかたまりを

たとえ絵本でも
手元に置いておく事が怖くなった。

悲しみと過ごすのは
とても苦しくて、しんどいこと


この男は、きっとそれを選んだ人。



なんか賞もとっていて
評価の高い本みたいです。
素で悲しくなって泣いてしまうので
読み返したいとは思わないけど
ずっと忘れることもないだろう。


大切な人を失った気持ち
口では説明できない感情を

静かに、全力で表現している


大変な絵本との
出会いでした。



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叶わなかったもの

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先週末おおよそ1カ月ぶりに旦那家に行きました。
実母も結婚式の時のお礼も兼ねて、久しぶりにご挨拶したいと一緒に。

私と義母も割と話は弾むけれど
やはり母親同士&年齢が近いとまた、内容も違うな~と
こゆのもたまにはいいなと思いました。



そして義母が義妹の結婚式のスマホ写真を、見せてくれました。

神父のいる教会式
母にしてもらうヴェールダウン
父親と歩くヴァージンロード
フラワーシャワー
キャンドルサービス
ファーストバイト…

旦那と義妹が兄弟だから?
典型的なものを好む傾向があるのかな。

あの時、旦那が願ったもの
私達もしようと思ったもの


普通の、

普通の結婚式。



胸が少し、痛かった。



私は典型的なものには頓着しない方だけど
自分の手から溢れたものは
羨ましく思った。

私が家長と行ったのは
全然違う
和装で、オリジナリティ溢れる
カジュアルな人前式

それはそれで良かったと思う。


死んでしまったお父さんと
ヴァージンロードは歩けない。
旦那とのウェディングドレスを着て
他の人には嫁げない。

これで良かったと
後悔はしていない。



「結婚」という表面は同じだけど

私は旦那と出来なかった結婚の「中身」を

家長とやり直したいわけじゃない。



…だけど

手から溢れてしまった悲しさ
一度夢見てしまった憧れ

そういうのは消化されることはなく
いつまでもお腹の底に残ってる


もういいじゃない
十分だろうって人に言われても
そうだよって笑って答えても

叶わなかったものは
ずっと叶わないまま

私は生きてゆくしかない。


叶えられるのは
旦那だけだから。



いつか、会えたら

旦那に会えたら

その時には、叶うといいな。



はるか遠くになった
そんな夢を抱きながら

今日も一歩


あなたの方へ、歩みを進める。





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ご祈祷ってやつ

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行って来ました。
故人と話をして伝えてくれる
祖先の業や罪のツケを清算してくれる
そのような事だったのですが

結果からいえば、やはり私は信じられない。

お寺の住職さんだったので
仏教から抜け出す事がないのは仕方ないとしても
旦那も父も成仏できていません。と言われ
それは少々納得したものの
住職さんが20秒ほど何か唱えた後
「ハイ、成仏しました」
というあっけらかんとした感じ

旦那の不慮の事故の無念さ
父の抱える事情の悔しさ

このおじさんの一息で
そんなに簡単に解決するものなのか?


先祖一族まるまるのご祈祷も1時間程唱えてくれたのですが
なぜか総理大臣だとか、天皇家だとか
日本と各国との貿易問題、外交問題だとか
はたまた中国やロシアやヨーロッパ各国の人々の健康だとか
日本の雇用問題、少子化問題など
ワールドワイドに呟いていて
私の心が狭いのか
私のお金で支払って祈っているのに、なぜそのような事まで?と
疑問が止まりませんでした。
そしてこんな事を毎度仏様に唱えているのだとしたら
結局この人の祈りは届いてないのが現状ではないかと感じる。

「故人さんは焼き肉を供えて欲しい、それで全て納得すると言ってる」
という言葉すら私は飲み込む事も出来ず。
年相応の男が好きそうなものを言ったのではないかと疑った。
まず、旦那はがぜん肉より魚派、珍しい24歳男でしたからねー・・・


信者というか檀家というか、来ている人もたくさん居たけれど
私としては、なんだかなぁという感じでした。

私と家長の前世、先祖の因縁や災厄は全て断ち切ったと
それならそれで行った意味はあったのか


仏教を否定するつもりはないし
霊も、本当に通じる人もいるのではないかと思う。
けれど今回私が出会った人は、どうも微妙な感じがして
あんまり文句も言いたくないと思いつつ
勉強料としては甚だ高かったし
なんだかなぁという気持ちで帰ってきました。


スピリチュアルな分野

信ずる者は救われる

本当に、その世界なんだろうなぁ。




辛い気持ちと

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辛いとき

自分の気持ちが
理解されていないと思う

自分が
雑な扱いを受けているような
そんな気がする


周りが何も変わらないことも
勝手他所に変わっていくことも

全てが酷いことのように感じる

意味のない存在だと
価値のない人間だと

嫌われていると
排除されようとしていると


実際そうでなくても
そういう風な気持ちになって

消えたくなる
死にたくなる



「そんなことないよ」
「そうじゃないよ」って

言ってもらえるのは嬉しいけど

「本当に?」って

その言葉の証明だとか
責任だとかを求めてしまうから

面倒くさいと思われる

だって
上辺をすくわれた所で
なんの解決にもならないのは
もうよく知ってる

同時に

底の底まで
気持ちを汲み取ってくれる人なんか
本当はいないというのも
実は知ってる

そんな他人はいない

いない…


だから
結局は自分自身で

そっとフタをするか
少しずつ放流していくか

そんな風にするしかないのかな



誰にも認められなくても
世の中がどうだとしても


自分を守る

全力で守る


自分を

裏切らないで
見限らないで
見捨てないで

助けてあげて


自分しかいないから


そういう風にできる人のことを
「強い」って言うんだろうか

そういう状況に
何度出くわしただろうか

大人になるって
人として成長するって
生きていくって

そういう面もあるのだろう




子供の頃のように
転んで大泣きしても
誰も立たせてやくれない

状況はもっと複雑

どうすれば心が楽になるか
自分で糸口を探る


辛い気持ちと

向き合うも
逃げるも


その時の自分のために選ぶことは
間違いじゃないと思う


消えたくなる
死にたくなる

周りの見えない圧で潰される前に

自分を助けられる
自分を大切にする



そんな人になりたい





そしたらきっと

もう少し楽に

今日も生きていけるから。







結婚記念日、6回目。

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今日で旦那と結婚して丸6年が経ちます。
思えば、入籍日の1回だけしか
夫婦として一緒にお祝いできなかったなぁ。

出会って、付き合い始めて丸13年だから
7回はお花をくれたり、一緒にケーキ食べたり
可愛らしく楽しく、幸せに過ごしたなぁ。

ああ、もう来年でひとりが7回目になってしまう。
嫌だなぁ・・・


けれど、一週間程前にふわりと旦那の夢を見ました。
知らない男の人と、どちらが片足立ちを長くできるか勝負している
男ってホント馬鹿だなあって私は笑って
あたりまえに旦那がいる、他愛ない時間だった。

いつぶりかに夢に出て来てくれた旦那。
その夢がきっと、今年の結婚記念日のプレゼントだったんだろうと
私は勝手に思っている。



年月は止められないけど
旦那が大好きだっていう気持ちは
本当にあの頃のまま
不思議なくらい色褪せない。


ここ数年色んな事があった。
特にこの1、2年はノンストップな感じで
嬉しい事もたくさんあって
楽しい思い出もたくさんできて

正直、旦那との思い出が
零れてしまったかもしれない。

私は記憶力が良くないと自負していて
子どもの頃の記憶なんてほとんどない。
だからずっと学生の頃から日記を付けているのだけど
旦那と結婚した頃、社会人になりたての頃だけは
仕事もプライベートも
本当に充実していて、忙しくて、
日記を付ける間なんてなかった。

本当に悔やまれるけど
神様に祝福されたように、薔薇色ってこれのことねって位は
幸せだったのを覚えている。

具体的な思い出が零れてしまったとしても
私は新しい思い出も受けたから
切ない、でも、辛くはない。

記憶力には限界があるかもしれないけど
誰かを想う気持ちには、限界なんてないと思う。
それがたとえ一人でも、二人でも。







今月は旦那家が慌ただしいので、家長と行ったきり
GWも過ぎないとまたお伺いは出来ないのですが

今年は私の心や時間にゆとりがあったので

自宅のお骨と向かい合って
ゆっくり、いろんなこと話しかけながら
もすもすケーキを食べました。


そして今年、今日、初めて旦那に言えました。


「今、私は幸せだよ」と。





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何が知りたいの?

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知り合いの紹介を通じ
とあるお寺でご祈祷してもらうことに。

ご祈祷といっても
いわゆる亡くなった人と話ができるとか
霊との交信というのか
なんか、そういうやつ。

全く信じているわけでもなく
信じていないわけでもなく

でも話を聞いてスルーも出来なかった。


知り合いいわく、そのお坊さんは
人の名前から一族先祖を視て
要は成仏できてない霊とか、訴える霊とかに対応し
当人達に厄災が降りかかるのを避けるとか
そんな事も言っていた。

だから私は自分と家長の親兄弟らの名前を伝えたわけですが

「私の一番気になっているのは前の主人の事なんですけど…」

心配になり聞きました。
一族先祖には今入ってないわけなので。
お坊さんは、名前があれば大丈夫とお返事を頂きました。
ひろく視てみます、と
そして問われた。


「何が知りたいの?」


何が?
回答に困る。


何が…


ずっと抱えてきた

理不尽なもの
答えのないもの
そのまま飲み込んだもの

でも

今になってそれらを
他人に掘り返してもらっても
それで納得がいくような自分じゃないから

ただ

少しでも
霊になった彼が
何か発信しているのだとしたら
それは知りたい。

鵜呑みにしなくても
ある方面からの情報の1つとして。


父も、祖父も、他のご先祖様も
今の私に出来ることがあるのなら。



…と言うことはうまく伝えられず、
「うーん、大丈夫かなーと思って?(苦笑)」
とその時は曖昧な返答をしてしまいました。
しかし電話口のお坊さんは割と若い声で
若干ファンキーな口ぶりだった。
これ大丈夫か…
いや、まさに!って感じがしないのが
逆に詐欺ぽくもないけども…




興味本位な面もある。


私が行くのはこの道で大丈夫かなんて
ダメとか言われてもどうしようもないし
そんな占いとも違うだろうし

何を言われるのか
少し怖い気もする



すがるわけでもなく
祈るわけでもなく



とにかく来週

一度だけ、行ってみます。






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家長と旦那家へ

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入籍して、一度は行った方がいいねと
なんとなくお互い話をしていて。

お正月休みに行けたらと思っていたけど都合が合わず
家長は平日休みで義両親は週末休みで全く合わず
繁忙期が過ぎで、家長にお願いをして
先週末ついに義妹の結婚祝いを持って、家長と旦那家に行きました。



父の法事で一度は顔を合わせていたから
改めてご両親と何かって事はなくて

ただ、旦那の骨壷の前で
家長は手を合わせ

改めて旦那と話をしてくれたように思います。


おやつをご馳走になって
一緒にバラエティー番組をみて
笑ったり、他愛ない話をしたりして

2時間ほどでおいとましましたが、
変な緊張感や違和感もなかったように思います。


「とても優しそうな人達だったね」
と家長は帰りの車の中で言い
「うん、旦那もまさにあの家で育ったーって感じの人だよ」
と私は返し
「また何か機会があれば俺も行こうかな」
家長はそう言ってくれました。


義妹のお祝いは、実母からの分も預かっていたので
後日お義母さんからこんなお礼のメールをもらってこんな感じで返したんだけど
いいかな?と母がみせてくれたメールには

「2人が楽しそうで、仲が良さそうで、安心しました」

と書いてくれていました。
別に心配ばかりされていたわけではないだろうけど
2人で行けて良かったなと思いました。



ひとつ、また何かが近づいたような
丸くなったような
そんな気もして

むなしいような事も多いけど
こういう気持ちを忘れずに

旦那と
旦那家と

上手に

大切に


これからも
付き合っていけたらいいな。





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