それから、

どうしようもなく生きていくから。

産まれるの?!

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昨日、内診があり
「これ来週点滴外したら、緊急帝王切開になる可能性も高いわねー」
と先生に言われました。
子宮頸管は9mm、子宮口も1cm開いてきているそうです。

い、1週間後、産まれるの?!

予定日としてはまだ1ヶ月程後のことで
帝王切開にせよ経腟分娩にせよ、来月かな~とのんびりしていて
そんな来週末だなんて。
まだ新生児の準備はおろか、私自身の産後の準備も揃ってないのにあわわ。



急に出産が現実味を帯びてきて
どんだけ痛いんだろうという恐怖にガタガタし始めました。

経腟分娩と帝王切開と、どっちもメリットデメリットはあるし
それぞれ痛みの強さや長さも個人差が大きいようなので
どちらがいいとか、そういうのはありません。
病院側としては経腟分娩の方がリスクは少ないんだろうけどね…
陣痛に苦しむ尋常でない叫び声も時々聞こえるので何とも。
どちらにせよ自分では選べないし……痛いんだろうなぁ。


最終的に逆子なのは全体の3~5%と言われている中
さっすがあたし☆という感じです。
まだ自転する余地はある様子なので、普通に立って歩いて生活していたら
なおる程度なのかもしれないけど
私に許されているのはトイレと洗面台までの7歩のみ。

そしてどうも天気に左右されやすい私のお腹。
最近の雨の低気圧続きに四苦八苦している感じです。
そしてここに来ての台風…今年三回も来るなんてよ。
退院が延びたり、入院前だったり
毎回ダメージ食らってる気がします。
産まれるのはせめて産褥ショーツ届いてからにしてくれ…!



話を聞いてガタガタしたのは、母や家長も同じだったらしく
珍しく2人とも昼夕晩に2回ずつお見舞いに来てくれました。
それに、親友やネットの友人方、家長の仕事先の仲良しお姉さんからも連絡が重なり
一昨日に出産され、隣の病室にいるトウモロコシの元お隣さんも
動けない私に会いに来てくれました。

偶然たくさんの人が昼から晩まで声をかけてくれて
看護士さんにも手術はどんなものか聞いたりもして
ガタガタハイテンションで、たくさん話をしました。
そのせいか晩はよく寝れた位です。

みんなにあうわあああ、と話をしていたそんな中で
二児の母親でもある仲良しお姉さんから

「案ずるより産むが易し!」

ピシッとそう言われ、印象的で、落ち着きを取り戻しました。
ハイ!!先輩!!



胎児の大きさも未熟児にはならなさそうだし
早く産まれてくれるのは願ったり

わからないという未知への恐怖は
いつまでたっても慣れることはない。

死ぬのは怖くないけど
痛いのは怖いなんて変な話



点滴を抜く来週末の日は、偶然にも1年前の挙式日です。
そして親友も、ちょうど法事で帰省しているので
産まれてくれたらいいなぁと今から喜んでくれています。

これもなにかの思し召しか?
旦那か?父ちゃんか?

あるがままに
なされるがままに

なるべくリラックスして、その時を迎えたいです。




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